万国の労働者団結せよ!

2019年2月21日



更新記録

2019.2.21


かけはし2019年2月25日号を掲載。

訂正 かけはし記事3面の

読書案内
『自衛隊の南西シフト―戦慄の対中国・日米共同作戦の実態』小西 誠 著 社会批評社刊

の出版社を間違って社会評論社として見出しにつけました。訂正しおわびします。



3.22アジア連帯講座:反自衛隊連続講座Aのお知らせ

●「第194号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2019年1.1をアップ。

2019三里塚反対同盟旗開き、アジア連帯講座の開催のおしらせをトップに掲載。

●「第193号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年9.10をアップ。

第四インターナショナル第17回世界大会決議集
定価1200円 新時代社発行 注文受付中


第四インターとは、項目に、第四インター16回世界大会の決議案などをアップしました。

●「第192号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年1.1をアップ。

三里塚闘争の日程を追加しました。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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3.22アジア連帯講座:反自衛隊連続講座A

自衛隊の南西シフト: 戦慄の対中国・日米共同作戦の実態

小西誠さん(軍事ジャーナリスト)

 安倍政権は、グローバル派兵国家建設の一環として新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」(中期防)〈2019.12〉を決定しました。米国から「F35B」戦闘機の購入、護衛艦「いずも」型2隻を「空母」に改装、対電子戦などを明記し軍拡にひた走っています。とりわけ対中国、北朝鮮シフトとして南西諸島の防衛体制の強化に向けて沖縄県石垣市に陸上自衛隊の駐屯地を建設し、地対空、地対艦両ミサイル部隊、警備部隊などを配備(500〜600人)します。
小西さんは、与那国島、石垣島、宮古島、奄美大島、沖縄本島で急ピッチで進む自衛隊強化の状況について現地取材(2016夏〜2017)を通して批判してきました。その告発として『自衛隊の南西シフト』(社会批評社)にまとめられています。講座では、自衛隊の南西諸島配備について最新レポートなども含めて南西諸島の要塞化―島嶼防衛戦=東シナ海戦争の全貌と安倍政権の野望を徹底批判し、
今後の反戦運動の課題を共有化していきたいと思います。ぜひご参加ください。

日時:3月22日(金)/午後6時30分
会場:文京区民センター3C会議室
資料代:500円
主催:アジア連帯講座
東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 TEL:03-3372-9401 FAX:
03-3372-9402
ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/


【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命(第2回:マルクス・エンゲルスのロシア論)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(上)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(下)
■インタビュー:ロシア革命から一〇〇年、改めてその世界史的・現代的意義を問う
■11・4「ロシア革命一〇〇年シンポジウム」開催■連続講座:永続革命としてのロシア革命第4回「ロシア革命からヨーロッパ革命へ」(上)
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命第4回(中)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第4回(下)

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2019年2月25日(第2556号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■地政学的カオスと6月「主要国・地域首脳会議」(1面)
■辺野古の海をこわすな2・17新宿デモ/アイヌ文化から考える「北方諸島」(2面)
■2・11「建国記念の日」反対集会:大阪、東京(3面)
■寄稿:「国際リニアコライダー」誘致の危険性(4〜5面)
■2・18山城博治さん「独演会」(東京)/コラム「架橋」(5面)
■ブラジルのネオファシスト政権反対:第四インターナショナル・ビューロー(6〜7面)
■韓国はいま:社会変革労働者党第4回総会決議/1・28民主労総代議員大会/朝鮮半島通信(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

2月21日(木)STOP!カジノ 大阪出発集会/午後6時半/エルおおさか南館1023(京阪・地下鉄天満橋駅下車)/講演:西澤信善(神戸大名誉教授)
2月24日(日)「天皇在位30年記念式典」反対銀座デモ/午後1時/ニュー新ホール(新橋駅SL広場横ニュー新橋ビル地下2階)/終わりにしよう天皇制!「代替わり」反対ネットワーク
2月25日(月)辺野古新基地建設をめぐる集会と政府交渉〜県民投票、軟弱地盤、取り残されたサンゴ 北上田毅さん、安倍真理子さん、大久保奈弥さんを迎えて/集会:午後4時半/参院議員会館B109(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/国際環境NGO FoE Japan、美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会
2月25日(月)県民投票受けて辺野古の工事を中止しろ/午後6時半/首相官邸前(東京メトロ国会議事堂前駅下車)/辺野古実
2月26日(火)白石孝「韓国・ソウルの最新事情」報告会&東アジアの平和を市民交流・連帯で実現させるアクション。キックオフ/午後6時/文京シビックセンター3階第1会議室(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄三田線春日駅下車)/トーク:白石孝/希望連帯
3月1日(金)朝鮮独立運動100周年リレーアクション&キャンドルアクション/午後6時半/新宿駅西口アルタ前/3・1独立運動100周年キャンペーン、協力:総がかり行動実行委

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。