万国の労働者団結せよ!

2018年10月18日



更新記録

2018.10.18

かけはし2018年10月22日号を掲載。

●「第193号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年9.10をアップ。

第四インターナショナル第17回世界大会決議集
定価1200円 新時代社発行 注文受付中


第四インターとは、項目に、第四インター16回世界大会の決議案などをアップしました。

●「第192号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年1.1をアップ。

三里塚闘争の日程を追加しました。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
http://www.interq.or.jp/leo/sinter/   sinter@leo.interq.or.jp 
振替口座00110-2-415220

購読料 《開封》1部:3ヶ月4,600円、6ヶ月 9,200円
 ※3部以上は送料当社負担
《密封》1部:3ヶ月5,200円
《手渡》1部:1ヶ月 1,400円、3ヶ月 4,200円
《購読料・新時代社直送》
振替口座 
00290=6=64430  新時代社

10.19アジア連帯講座:公開講座

反資本主義の共同から21世紀の社会主義へ

―第四インターナショナル第17回世界大会決議集発刊講演会―

問題提起:国富建治さん(新時代社)、大道寺毅さん(労働者の力社)

日時:10月19日(金)/午後6時30分
会場:文京区民センター3D会議室
資料代:500円
主催:アジア連帯講座
東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 TEL:03-3372-9401 FAX:03-3372-9402
ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/

 新自由主義的グローバル化の危機と、レイシズム、あるいは排外主義的ポピュリズムの広がりの中で、労働者民衆の新たな反撃を組織し、反資本主義的オルタナティブへの水路をいかに切り拓いていくか。この命題に向けて第四インターナショナル第17回世界大会(ヨーロッパ/18年2月)が開催され、アジア・オセアニア、中東、アフリカ、欧州、南北アメリカの三六カ国の仲間が参加しました。論点は、@「資本主義的グローバル化、帝国主義、地政学的カオスとその意味」、A「資本主義による環境破壊とエコ社会主義オルタナティブ」、B「社会的激動、反撃、オルタナティブ」について設定し、
活発に論議されました。それは国際的な労働運動・民衆運動の国・地域・産業別に不均等な展開のなかで、社会で生起するすべての問題(戦争、失業、レイシズム、ホモフォビア(同性愛嫌悪)、女性に対する差別、住宅問題、環境破壊など)に立ち向かっていくこと、 すなわちグローバル資本主義システムとの闘いの中からこの「反資本主義的過渡的綱領」への挑戦をどのように創り出していくのかということでした。論議を集約した決議集は、労働運動の不均等発展の中での課題、自己組織化と協同組合、農民の闘い、民主主義・社会的公正を求める運動の位置、社会における失業青年の位置、暴力・レイプ・「フェミニサイド」(女性へのジェノサイド)に反対し女性の権利を守ること、LGBTプラスの闘い、移民の権利を守る闘い、地球温暖化に反対する運動について個々に簡潔にまとめています。日本から参加した仲間から問題提起を受け、大会での論議、各決議などを踏まえ、新たな国内外情勢局面のうえで今後の方向性を探っていくために共に論議を深めていきましょう。

第四インターナショナル第17回世界大会決議集

反資本主義の共同から21世紀の社会主義へ
新時代を切り拓く実践のために

もくじ

世界大会決議
?資本主義的グローバル化、帝国主義、地政学的カオスとその意味
?資本主義による環境破壊とエコ社会主義オルタナティブ
?社会的激動、反撃、オルタナティブ
?役割と任務に関する文書のために
第17回世界大会の概要
第17回世界大会 分析、行動、建設  
資料 第四インターナショナル規約

編集:JRCL/NCIW

定価1200円 新時代社発行 注文受付中

【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命(第2回:マルクス・エンゲルスのロシア論)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(上)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(下)
■インタビュー:ロシア革命から一〇〇年、改めてその世界史的・現代的意義を問う
■11・4「ロシア革命一〇〇年シンポジウム」開催■連続講座:永続革命としてのロシア革命第4回「ロシア革命からヨーロッパ革命へ」(上)
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命第4回(中)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第4回(下)

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2018年10月22日(第2539号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■「教育勅語」礼賛の文科相は辞任せよ(1面)
■インドネシアの労働者が来日し抗議、解雇責任を問う(2面)
■宮城:放射能汚染廃棄物の「試験焼却」許すな!/辺野古実が防衛省に申し入れ/コラム「架橋」(3面)
■沖縄報告:玉城新知事が安倍首相と初会談/豊城新市長に山川さん当選/翁長前知事の県民葬ほか(4面)
■中央卸売市場の豊洲移転反対―築地で「お買物ツアー」/投稿:愛知の朝鮮高校無償化裁判で不当判決(5面)
■EUとユーロ国内左翼の挑戦課題/ブラジル:決戦投票はアダジとマエヌラへ―PSOL呼びかけ(6面)
■中国:労組結成活動に弾圧/朝鮮半島通信(7面)
■韓国はいま:第3回南北首脳会談開催の意味/起亜車非正規労働者に弾圧(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 


10月19日(金)安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣 国会議員会館前行動/午後6時半/衆院第2議員会館前を中心に(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/戦争させない!9条壊すな!総がかり行動実行委
10月20日(土)3・1朝鮮独立運動100周年キャンペーン集会――朝鮮半島の「大転換」と日本の進路/文京区民センター3A(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄三田線春日駅下車)/午後6時半/講演:権赫泰、中野敏男/3・1朝鮮独立運動100周年キャンペーン
10月20日(土)東海第2原発運転STOP!首都圏大集会/午後6時半/日本教育会館一ツ橋ホール(東京メトロ・都営地下鉄神保町駅下車)/鎌田慧、吉原毅、村上達也、おしどりマコ・ケン/とめよう東海第2原発首都圏連絡会
10月21日(日)「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!学校に自由と人権を!集会/午後1時半/千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)/講演:浜矩子、甲斐淳二/特別報告:加藤文也弁護士/「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会など
10月23日(火)「明治150年礼賛式典」徹底批判緊急集会/午後3時/衆院第2議員会館1階多目的会議室(東京メトロ永田町、国会議事堂前駅下車)/講演:高嶋伸欣、スピーチ:森田実、田中宏、孫崎享ほか/同実行委
10月24日(水)自民党改憲案国会提出反対!辺野古新基地建設断念を!共謀罪法廃止! 臨時国会開会日行動/12時/衆院第2議員会館前(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)/戦争させない・9条壊すな総がかり行動実行委、安倍9条改憲NO!市民アクション、共謀罪NO!実行委
10月25日(木)辺野古新基地NO! これが民意だ 沖縄知事選に勝った!10・25集会/午後6時半/文京区民センター3A(都営地下鉄三田線春日駅、東京メトロ後楽園駅下車)/辺野古への新基地建設を許さない実行委、沖縄一坪反戦地主会関東ブロック
10月26日(金)東海第2原発20年延長を許さない! 原電包囲ヒューマンチェーン/午後5時半/日本原電本店前(都営地下鉄新宿線小川町駅など)/とめよう!東海第2原発首都圏連絡会議

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。