万国の労働者団結せよ!

2019年1月16日



更新記録

2019.1.16


かけはし2019年1月21日号を掲載。

●「第194号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2019年1.1をアップ。

2019三里塚反対同盟旗開き、アジア連帯講座の開催のおしらせをトップに掲載。

●「第193号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年9.10をアップ。

第四インターナショナル第17回世界大会決議集
定価1200円 新時代社発行 注文受付中


第四インターとは、項目に、第四インター16回世界大会の決議案などをアップしました。

●「第192号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年1.1をアップ。

三里塚闘争の日程を追加しました。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
http://www.interq.or.jp/leo/sinter/   sinter@leo.interq.or.jp 
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購読料 《開封》1部:3ヶ月4,600円、6ヶ月 9,200円
 ※3部以上は送料当社負担
《密封》1部:3ヶ月5,200円
《手渡》1部:1ヶ月 1,400円、3ヶ月 4,200円
《購読料・新時代社直送》
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00290=6=64430  新時代社

2019.1.18アジア連帯講座:反自衛隊連続講座@

反基地運動から見えてきた自衛隊の今

 報告:池田五律さん(戦争に協力しない!させない!練馬アクション)

日時:2019年1月18日(金)/午後6時30分

会場:文京区民センター3D会議室

資料代:500円

主催:アジア連帯講座
東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 TEL:03-3372-9401 FAX:
03-3372-9402
ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/ 

 日米安保体制下、グローバル派兵に向けて自衛隊と基地が大きく変貌しつつあります。安倍政権は、2013年に決定した防衛計画の大綱(防衛大綱)を改定します(2018.12)。大綱は、日米安保体制下、対中国シフトを強め、地上配備型迎撃システム「イージスアショア」やステルス戦闘機F35など高額な武器を米国から購入、さらに宇宙やインターネット空間での能力の強化、離島防衛と書して長射程の巡航ミサイルの導入などを明記しています。つまり、自衛隊の敵基地攻撃能力を持つことを軸に再編しようとしています。
講座は、長年、反基地運動と米軍・自衛隊をシャープな切り口で分析、批判してきた池田五律さんに自衛隊と基地の現段階、今後の反対運動の取り組みの方向性などを報告していただきます。ぜひ参加を

■2019.3.22アジア連帯講座:反自衛隊連続講座A

自衛隊の南西シフト: 戦慄の対中国・日米共同作戦の実態

小西誠さん(軍事ジャーナリスト)

2019年3月22日(金)午後6時半/都内


【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命(第2回:マルクス・エンゲルスのロシア論)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(上)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(下)
■インタビュー:ロシア革命から一〇〇年、改めてその世界史的・現代的意義を問う
■11・4「ロシア革命一〇〇年シンポジウム」開催■連続講座:永続革命としてのロシア革命第4回「ロシア革命からヨーロッパ革命へ」(上)
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命第4回(中)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第4回(下)

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2019年1月21日(第2551号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■「アベノミクス」の危機は深まる(1面)
■沖縄報告:1・7〜1・9土砂搬入に抗議し、全国からも支援の行動/土砂投入許さない!首相官邸・防衛省前で連続行動/防衛大綱反対集会(2面〜3面)
■「国家」の論理と元徴用工判決(4面)
■12・29山谷越年越冬闘争/12・28、1・5辺野古新基地建設阻止行動/追悼:横山喜一さん/コラム「架橋」(5面)
■国際的女性ストライキの進展(6〜7面)
■ポルトガル:港湾労働者の決起(7面)
■韓国はいま: 期間制教師労組委員長に聞く(上)/キム・ヨンギュンの死に政府が答えよ/朝鮮半島通信(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 


1月16日(水)映画上映会&トーク 世界に逆行し水道民営化へ進む日本/午後6時半/連合会館2階203会議室(JR中央線・総武線御茶ノ水駅、東京メトロ新お茶の水駅、都営地下鉄新宿線小川町駅下車)/映画「最後の一滴まで」、講演:岸本聡子(トランスナショナル研究所)ほか/アジア太平洋資料センター
1月17日(木)学習会「新防衛計画大綱と憲法第9条」/午後6時半/文京区民センター2A(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄三田線春日駅下車)/講演:大内要三、高田健/九条の会事務局
1月18日(金)アジア連帯講座:反自衛隊講座@「反基地運動から見えてきた自衛隊の今」/午後6時半/文京区民センター3D(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄三田線春日駅下車)/講師:池田五律(戦争に協力しないさせない練馬アクション)/アジア連帯講座
1月19日(土)安倍9条改憲NO!辺野古新基地建設は断念を!安倍政権退陣!国会議員会館前行動/午後2時/衆院第2議員会館前を中心に(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅)/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
1月24日(木)福島原発被ばく労災あらかぶさん裁判第11回口頭弁論&報告集会/12時半:東京地裁前アピール/午後1時半:口頭弁論/東京地裁103号法廷/裁判告集会:午後2時半/衆院第2議員会館多目的会議室/裁判報告集会/福島原発被ばく労災損害賠償裁判を支える会
1月25日(金)第4回反貧困全国ネットワーク連続講座「過去30年の経験から日本の難民政策を徹底検証」/午後6時半/文京シビックホール3階会議室1(東京メトロ丸
ノ内線など後楽園駅、都営地下鉄三田線春日駅下車)/反貧困ネットワーク
1月26日(土)第131回市民憲法講座「日米核同盟と沖縄そして朝鮮半島」/お話:大田昌克(共同通信)/午後6時半/文京区民センター3A(都営地下鉄三田線春日駅、東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅下車)/許すな!憲法改悪・市民連絡会
1月26日(土)三里塚大地共有運動の会設立集会&2019年関西三里塚闘争旗開き/午後2時/尼崎・小田地区会館(JR尼崎駅下車)/関西三里塚闘争相談会&関西三里塚闘争に連帯する会

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。