万国の労働者団結せよ!

2017年5月24日



更新記録

2017.5.24

かけはし2017年5月29日号を掲載。


出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
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関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
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労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2017年5月29日(第2470号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■共謀罪法案の衆院強行採決糾弾!(1面)
■共謀罪法案廃案へ5・19国会、5・16日比谷集会、辺野古実が5・1防衛省行動(2面)
■反「昭和の日」集会・デモ/安倍靖国参拝違憲訴訟不当判決(3面)
■沖縄報告:「復帰45年」県民大会、辺野古埋め立て阻止海上行動など(4面)
■5・14沖縄と連帯し新宿デモ/米軍属による女性虐殺1年で集会・デモ/アジアの人々がADBに抗議/読書案内『ひとりで闘う労働紛争』(5面)
■ロシア革命一〇〇年特集A「全権力をソヴィエトへ」(6〜7面)/トルコ:改憲国民投票(7面)
■韓国はいま: 大統領選結果/コラム「架橋」(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

5月24日(水)TPPに反対する人びとの運動」春の連続講座第2回「トランプ後の世界とグローバリゼーションの行方」/金子文夫(横浜市大名誉教授)/午後6時半/連合会館501会議室(JR中央線御茶ノ水駅、東京メトロ新御茶ノ水駅、都営地下鉄新宿線小川町駅下車)/TPPに反対する人びとの運動
5月24日(水)労働法制の改悪と共謀罪の創設に反対する連帯集会/午後6時半開会、午後7時45分デモ出発/日比谷野外音楽堂(東京メトロ霞ヶ関駅、都営地下鉄三田線内幸町駅下車)/労働運動と市民運動の連帯をめざす1日実行委
5月25日(木)第24回統一マダン集会〜民族はひとつ、祖国はひとつ、同胞はひとつ〜朝鮮半島の統一、民族の和解、平和なアジア、差別がない社会へ〜/午後2時/JR山手線日暮里駅前イベント広場/実行委
5月31日(水)共謀罪の廃棄を求める市民の集い/午後6時半/日比谷野外音楽堂(東京メトロ霞が関駅、都営地下鉄三田線内幸町駅下車)/共謀罪NO!実行委員会、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委
6月1日(木)森友疑惑徹底糾弾!共謀罪阻止!安倍政権は退陣せよ!国会議員会館前行動/午後6時半/衆院第2議員会館前(東京メトロ国会議事堂前駅・永田町駅下車)/戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委
6月2日(金)石垣島・白保の海人が訴えます!白保にリゾートホテルはいらない」/報告:新里昌央(白保ハーリー組合)、講演:生島融(八重山・白保の海を守る会)/午後6時半/文京区民センター3B(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅下車)/八重山・白保の海を守る会
6月2日(金)日本国憲法施行70年「九条の会」講演会〜九条の会呼びかけ人と世話人によるリレートーク/午後6時/杉並公会堂大ホール(JR中央線荻窪駅下車)/九条の会、同東京連絡会
6月3日(土)皇族解放・「人間」にかえれ!帰ってきた天皇制いらないデモ/午後1時半集合/午後2時半デモ出発/井の頭公園三角広場(京王井の頭線井の頭公園駅下車)/同実行委員会




 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。