万国の労働者団結せよ!

2017年10月18日



更新記録

2017.10.18

かけはし2017年10月23日号を掲載。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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購読料 《開封》1部:3ヶ月4,600円、6ヶ月 9,200円
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《密封》1部:3ヶ月5,200円
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《購読料・新時代社直送》
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■シンポジウム■


世界を揺るがした100年間〜世界史からみたロシア革命

11月4日(土)13時半〜18時(13時会場)
亀戸文化センター第1・第2研修室(JR総武線「亀戸」駅 北口)
資料代 1000円


■報告■
・森田成也(大学非常勤講師)
世界革命としてのロシア革命―ヨーロッパ、ロシア、アジア
・中村勝己(大学非常勤講師)
ヨーロッパから見たロシア革命
・江田憲治(京都大学教授、中国現代政治思想史、中国共産党史)
中国革命をロシア革命の延長線上で考える―陳独秀の場合
■コメント■
・長堀祐造(慶應義塾大学教授、中国近現代文学−魯迅及びその周辺)
?主 催:ロシア革命100周年シンポジウム実行委員会 


【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告


 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2017年10月23日(第2490号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

 

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

■声明:朝鮮半島の戦争危機を止めよう!核兵器廃絶は緊急の課題だ 第四インターナショナル書記局(1面)
■総選挙:野党共闘勝利へ(大阪、福島)/原発事故「生業裁判」判決(2面)
■山崎博昭虐殺50年・ベトナム訪問記(上)/中核派と「三里塚のイカロス」(3面)
■沖縄からの報告:高江の米軍ヘリ事故に怒り/辺野古ゲート前行動ほか(4面)
■沖縄と連帯し「本土」でも行動(5面)
■カタルーニャの独立運動と労働者/フェミニズム:新たな高揚へ(6面)
■ロヒンギャ:拡大する人道危機(7面)
■韓国はいま:サード反対闘争の展開/コラム「架橋」(8面)

10月19日(木)大間原発NO!電源開発本社前スタンディングデモ/午後6時半/電源開発本社前(東京メトロ東銀座駅A4出口下車)/大間原発反対!関東の会
10月20日(金)「現代の中国をどうとらえるか 迷走するグローバル化の中で」第2回 一帯一路をどう捉えるか/午後6時半/連合会館501号(東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅下車)/お話:平川均(国士舘大学21世紀アジア学部教授)/TPPに反対する人びとの運動
10月21日(土)韓国サンケン労組のその後と韓国の今-金ウニョンさんを囲んで/午後6時/文京区民センター2階(東京メトロ丸の内線後楽園駅、都営地下鉄春日駅下車)/10/21集会実行委
10月21日(土)2017年 戦争あかん!基地いらん!関西のつどい/午後1時半/エルおおさか2階エルシアター(京阪・地下鉄天満橋駅下車)/講演:山城博治、斎藤貴男/おおさか平和人権センターなど
10月22日(日)「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!学校に自由と人権を!集会/午後1時半/日比谷文化図書館(東京メトロ霞ヶ関駅、都営地下鉄三田線内幸町駅下車)/「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
10月27日(金)パブロ・ソロン、マリー・ルー講演会「水への権利」、「マザー・アースの権利」ボリビアから世界へ/午後6時半/連合会館5階501(JR御茶ノ水駅、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅、都営地下鉄新宿線小川町駅下車)/パブロ・ソロン、マリー・ルー講演会(首都圏)実行委員会
10月28日(土)最低賃金大幅引き上げキャンペーン2017東京集会「格差をなくせ!最賃をドカンと引き上げよう――最賃を一気に引き上げた韓国から学ぼう」/講演:安周永/午後6時/三田いきいきプラザ(JR田町駅、都営地下鉄三田駅下車)/最低賃金大幅引上げキャンペーン委員会
10月28日(土)天皇行事は認めない!全国豊かな海つくり大会(福岡)反対集会/午後2時/福岡市民福祉プラザ402/講師:横田耕一/天皇制に異議あり!福岡連絡会
10月29日(日)「全国豊かな海つくり大会」現地抗議行動/午前11時/JR東郷駅

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。