万国の労働者団結せよ!

2017年6月21日



更新記録

2017.6.21


かけはし2017年6月26日号を掲載。

トップに、7.2 三里塚 東峰現地行動呼びかけ

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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購読料 《開封》1部:3ヶ月4,600円、6ヶ月 9,200円
 ※3部以上は送料当社負担
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7.2三里塚・東峰現地行動&横堀研修センター整備作業へ

7月2日(日)/午後2時結集

旧東峰共同出荷場跡(千葉県成田市東峰65─1)/集会後、開拓道路に向けてデモ

会場への行き方:東成田駅地上13時半集合〜待機迎車で会場へ
(11:55発 京成上野 (特急)→13:01着 成田13:12発→13:17着 東成田)

横堀農業研修センター整備片付け作業。午前10時30分〜。
(午前10時東成田駅/迎車有り/センターрO479―78─0100)

主催:三里塚空港に反対する連絡会
連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90─5/電話:FAX0479―78─8101

三里塚 東峰現地行動呼びかけ

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2017年6月26日(第2474号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■6.15共謀罪法強行、国会前で労働者・市民・学生が徹夜の抗議/6.14共謀罪法案通すな、と3200人(1面)
■6・4京丹後Xバンド基地撤去へ/6・13共謀罪反対日比谷集会/6・4練馬駐屯地デモ(2面)
■労政審100時間残業容認に抗議/6・5雇用共同アクションが抗議
(3面)
■沖縄からの報告:7月現地行動に結集を(4面)
■迷走する郵政民営化(下)/アジ連公開講座:トランプと安倍A(5面)
■エコ社会主義について(6〜7面)
■韓国はいま: 社会変革労働者党の声明/コラム「架橋」(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

6月21日(水)警視庁機動隊 沖縄への派遣は違憲 住民訴訟第2回口頭弁論/午前11時半/東京地裁103号法廷(東京メトロ霞ヶ関駅下車)/警視庁機動隊の沖縄への派遣中止を求める住民監査請求実行委員会
6月21日(水)森友・加計問題の幕引きを許すな!国家権力の私物化を許さない! 安倍やめろ!!緊急市民集会/発言:高野孟、鈴木邦男、浅野健一、古賀茂明ほか/午後4時/参議院議員会館1階大講堂(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/森友告発プロジェクト
6月22日(木)デマで沖縄への偏見をあおるな!東京MX「ニュース女子」はおかしいぞ! 虎ノ門・赤坂サウンドデモ/午後6時半集合、午後7時デモ出発/日比谷公園かもめの広場(東京メトロ霞ヶ関駅、都営地下鉄三田線内幸町駅下車)/沖縄への偏見をあおる放送を許さない市民有志
6月22日(木)山城博治・井筒高雄後援会「共謀罪を廃案に!平和に生きる権利のはなし」/午後6時半/なかのZERO小ホール(JR中央線中野駅南口下車)/連絡先:DAYS JAPAN
6月24日(土)基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!京都集会/講演:仲里利信(衆院議員)/午後2時/京都円山音楽堂/同実行委
6月28日(水)公開講座「トランプ後の世界とグローバリゼーションの行方」第3回「欧州を席巻するポピュリズムとは何か――イタリアの事例を中心に考える」/中村勝己/午後6時半/連合会館501号室(東京メトロ新御茶ノ水駅、都営地下鉄新宿線小川町駅下車)/TPPに反対する人々の運動
6月29日(木)デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」第18回抗議行動/午後6時半/東京メトロ半蔵門線半蔵門駅3A出口/沖縄への偏見をゆるさない市民有志
6月30日(金)福島原発事故・東電の刑事責任を問う訴訟第1回公判/午前10時/東京地裁104号法廷/(傍聴券配布は午前7時半から)/福島原発事故刑事訴訟支援団
7月2日(日)三里塚 東峰現地行動/午後2時/旧東峰共同出荷場跡/三里塚空港に反対する連絡会

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。