万国の労働者団結せよ!

2017年11月22日



更新記録

2017.11.22

かけはし2017年11月27日号を掲載。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
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関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
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労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命(第2回:マルクス・エンゲルスのロシア論)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(上)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(下)
■インタビュー:ロシア革命から一〇〇年、改めてその世界史的・現代的意義を問う
■11・4「ロシア革命一〇〇年シンポジウム」開催


 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2017年11月27日(第2495号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

 

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

■3000万署名を成功させるぞ!/11.19総がかり行動が国会前集会(1面)
■「亡国の武器輸出」NAJAT集会/米レイバーノーツとの交流集会/辺野古実新宿デモ(2面)
■世界の憲法と地政学の散策@/投稿:自作のチラシをまく(3面)
■沖縄からの報告:核兵器から命を守る県民共闘結成、岩礁破砕差し止め訴訟(4面)
■映画:「エルネスト もう一人のゲバラ」/コラム「架橋」(5面)
■プエルトリコ:米国民衆への公開状(6面)
■「バルフォア宣言」から百年(7面)
■韓国はいま:「ろうそく革命から1年」(下)/核発電所安全宣言の誤り(上)(8面)

11月22日(水)辺野古 海にも陸にも基地を造らせない集会/お話:翁長久美子(名護市議)/午後6時半/文京区民センター3A(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅下車)/同実行委
11月23日(木・休日)福島原発事故緊急会議連続シンポジウム第14回:「原発マネー」で現地は本当に潤っているのか/お話:山崎隆俊(元福井県今立町議)、福士敬子(反原発自治体議員・市民連盟)/午後1時半/千駄ヶ谷区民会館1階会議室(JR山手線原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅下車)/福島原発事故緊急会議
11月25日(土)被災者には補償を!東電経営者には責任を! 結成6周年脱原発をめざす女たちの会集会/午後2時/在日韓国YMCA(JR・都営地下鉄水道橋駅下車)/講演:武藤類子/脱原発をめざす女たちの会
11月26日(日)終わりにしよう天皇制 11・26集会/午後1時/千駄ヶ谷区民会館(JR山手線原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅下車)/講演:吉澤文壽「植民地責任と象徴天皇制」/午後1時/千駄ヶ谷区民会館/午後1時/デモ出発:午後4時/同集会実行委
11月29日(水)天皇代替わりに異議あり!終わりにしよう天皇制/午後6時半/国労大阪会館(JR大阪環状線天満駅下車)/参戦と天皇制に反対する連続行動、京都「天皇制を問う」講座実
11月30日(木)デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」 東京MXテレビは訂正と謝罪を第27回行動/午後6時半/東京MXテレビ本社前(東京メトロ半蔵門線半蔵門駅下車3A出口)/沖縄への偏見を煽る放送を許さない市民有志
12月2日(土)玄海原発再稼働を許さない!九州総決起集会/午後2時/唐津市松浦河畔公園/さようなら原発1000万人アクション佐賀県実行委
12月2日(土)辺野古に行こう!! 新基地建設阻止――名護市長選勝利をめざして/午後6時/文京区民センター3A(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅下車)/大城悟(沖縄平和運動センター事務局長)/辺野古への基地建設を許さない実行委
12月2日(土)安倍政権とジャーナリズムの危機〜モリ・カケ疑惑、日報問題等の追及の現場から/講演:望月衣塑子(東京新聞)、特別報告:木村真(豊中市議)/午後6時半/クレオ西ホール(JR・阪神 西九条駅下車)

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。