万国の労働者団結せよ!

2019年12月4日



更新記録

2019.12.4


香港連帯行動をトップに掲載。

かけはし2019年12月9日号を掲載。

 

一般社団法人三里塚大地共有運動の会

12.1 第2回総会記念集会をトップに掲載

台風19号被災者救援カンパのお願い

●「第195号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2019年9.23をアップ。

7月1日号2面から4面の参院選の政策の後半部分がアップされていなかったので、追加しました。「エコ社会主義」に関する決議・論文の15世界大会決議ではなく、討論を掲載しましたが、決議に直してアップしました。

週刊かけはしサイト用「エコ社会主義」に関する決議・論文をアップしました。活用して下さい。



●「第194号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2019年1.1をアップ。

2019三里塚反対同盟旗開き、アジア連帯講座の開催のおしらせをトップに掲載。

●「第193号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年9.10をアップ。

第四インターナショナル第17回世界大会決議集
定価1200円 新時代社発行 注文受付中


第四インターとは、項目に、第四インター16回世界大会の決議案などをアップしました。

●「第192号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年1.1をアップ。

三里塚闘争の日程を追加しました。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
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労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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#FIGHT FOR HONG KONG @ 2019

香港に自由と民主主義を
〜沖縄・日本・アジアのなかで

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BATTLE OF HONG KONG 2019[DAY1]
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◎協力と緊張〜香港デモにおける非暴力派と直接行動派
報告者:陳怡(チェン・イー)

12月20日(金) 18:00開場18:30開始
文京シビックセンター5階 区民会議室C
・資料代 1,000円(賛同者800円)
・英語→日本語の逐次通訳あり

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BATTLE OF HONG KONG 2019[DAY2]
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◎衛港之戰2019/DEFENSE OF HONG KONG 2019
報告者:區龍宇(アウ・ロンユー)、陳怡(チェン・イー)

・12月21日(土) 18:00開場18:30開始 
・文京シビックセンター5階 区民会議室C

・資料代 1,000円(賛同者800円)
・普通話→日本語の逐次通訳あり

【賛同のお願い】
2019年6月から広範な市民が参加して大規模な抗議行動が続く香港から友人を迎えて、香港〜沖縄〜日本の運動交流を予定しています。民主主義を求める香港市民の闘いは、長い闘争の過程にある中国民主化はもちろん、国境や大海原を超えて東アジアや世界の運動にも影響を及ぼすかもしれません。ぜひ実りある交流のためにご協力ください。

【来日するゲスト】
・區龍宇(アウ・ロンユー)さん:男性。香港の左派の民主派活動家。香港の民主化のカギは中国の民主化にあると主張。邦訳書に『台頭する中国 その強靭性と脆弱性』『香港雨傘運動 プロレタリア民主派の政治論集』(ともに柘植書房新社)。

・陳怡(チェン・イー)さん:女性。大学院で学ぶ傍ら、このかんの社会運動にも積極的に参加。

【賛同金を募集しています】
個人1口:1,000円  団体1口:3,000円
振込先 :郵便振替口座00150-9-251494
加入者名:アタック・ジャパン ※通信欄に「香港賛同金」と記載してください。

【問い合わせ先】
東京都千代田区神田淡路町1-21-7静和ビル1階Aスペース御茶ノ水 ATTAC(首都圏)
メールでの問い合わせ:wen_zhao1917@yahoo.co.jp(稲垣)

【参考資料】
・『香港雨傘運動 プロレタリア民主派の政治論集』(區龍宇著、柘植書房新社、2016 年)
・『台頭する中国 その強靭性と脆弱性』(區龍宇著、柘植書房新社、2014 年)
・『香港雨傘運動と市民的不服従 「一国二制度」のゆくえ』(周保松 著、社会評論社、2019年)

 その他、ウェブ上で読めるアウさんに関する資料はこちらです。
・『朝日新聞』2015 年4 月2 日(インタビュー) 中国「官僚資本主義」 區龍宇さん
https://ujikenorio.hatenablog.com/entry/20150409/p5

 この間の香港の運動についてはこちらのインタビュー(翻訳)参照
・香港2019:ミレニアル世代の登場〜東アジア規模での巨大な民主化運動(區龍宇)

http://attackoto.blog9.fc2.com/blog-entry-472.html

 區氏の詳しい経歴や思想はこちらのインタビュー記事(翻訳)参照
・2015 年:独立独歩の反対派―區龍宇(上・下)
http://www.jrcl.net/frame150914e.html
http://www.jrcl.net/frame150921d.html   

 

 12月18日(水)香港連帯集会(大阪) 

香港からの報告 陳怡(チェン・イー)さん(社会運動活動家、大学院生) 區龍宇(アウ・ロンユー)さん(社会運動活動家、グローバリゼーション・モニター)
午後6時半~ (開場6時)エルおおさか5階501号室
参加費 1000円
主催:香港連帯集会実行委員会 よびかけ:ATTAC関西グループ


 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2019年12月9日(第25925号)

■11・25東京:香港経済貿易代表部前で連帯の訴え(1面)
■香港区議選の結果と展望/「桜を見る会」疑惑究明官邸前行動(2面)
■関生労組弾圧許すな全国集会/コラム「架橋」(3面)
■沖縄報告「安和ゲート前土砂搬出阻止」行動/辺野古抗告裁判第1回口頭弁論/白梅学徒隊フィールドワーク(4面)
■静岡・リニア反対闘争:現状とインタビュー(5面)
■香港に関する共同声明/第四インターナショナル書記局声明:ボリビアのクーデター反対(6面)
■スペイン:11月国会再選挙結果について/フィリピン:緊急アピール「ミンダナオの地震」(7面)
■韓国はいま:韓国GMの解雇攻勢/朝鮮半島通信(8面)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。


前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

12月4日(水)権力私物化やめろ 政治の腐敗に怒りを終わらせよう安倍政治/午後6時半/首相官邸前(東京メトロ丸ノ内線国会議事堂前駅下車)/総がかり行動実行委
12月7日(土)終わりにしよう天皇制12・7大集会&デモ/午後1時半/千駄ヶ谷区民会館(JR山手線原宿駅下車)/おわてんネット
12月11日(水)南京大虐殺から82年 2019年証言を聞く東京集会/午後6時半/全水道会館(JR総武線・都営地下鉄水道橋駅下車)/証言:葛鳳瑾さん 講演:孫宅巍さん/午後6時半/実行委
12月14日(土)高高度防衛ミサイル(THAAD)の攻撃部隊は憲法9条の破壊である 相模補給廠米陸軍ミサイル司令部新設反対集会/午後1時15分/町田市中央公民館ホール(JR横浜線、小田急線町田駅下車)/山本健治、清水早子、大西一平/集会実行委
12月18日(水)香港連帯集会(大阪) 香港からの報告 陳怡(チェン・イー)さん(社会運動活動家、大学院生) 區龍宇(アウ・ロンユー)さん(社会運動活動家、グローバリゼーション・モニター)/午後6時半~ (開場6時)エルおおさか5階501号室/主催:香港連帯集会実行委員会 よびかけ:ATTAC関西グループ

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。