万国の労働者団結せよ!

2018年6月13日



更新記録

2018.6.13

かけはし2018年6月18日号を掲載。

第四インターとは、項目に、第四インター16回世界大会の決議案などをアップしました。

●「第192号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年1.1をアップ。

三里塚闘争の日程を追加しました。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
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労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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三里塚 7.8東峰現地行動

?日時:7月8日(日)午後1時

?場所:旧東峰共同出荷場跡(千葉県成田市東峰65-1)/開拓道路に向けてデモ
デモ終了後現地調査

?会場への行き方
京成東成田駅地上 12時30分集合 迎えの車待機/10:34発 京成上野特急 →
11:41着 成田→11:52発 京成成田 →乗り換え 京成本線(普通) [芝山千代田行
き]→11:57着 東成田

?主催:三里塚空港に反対する連絡会
連絡先:千葉県山武郡芝山町香山新田90−5/電話:FAX0479−
78−8101

飛行制限時間緩和を許さない! 成田空港「第3滑走路」計画を撤回せよ! 
反原発―再稼働やめろ! 沖縄・辺野古の新基地建設反対! TPP反対!安倍政権打倒!

 安倍自民党政権は中国や朝鮮民主主義人民共和国の「軍事的脅威」を煽りながら、日本の軍事力の飛躍的な強化を推し進めている。そして米軍と共に世界中で戦争ができる国家体制の構築を目指し、憲法の改悪を目論んでいる。沖縄・辺野古の新基地や高江のヘリパッド建設を機動隊の暴力をもって強行してきていることは、明らかに沖縄差別に基づくものである。日米安保体制下、沖縄のみならず日本各地で米軍―自衛隊一体の軍事展開を行うために基地機能の強化が図られている。この間、自衛隊の日報が隠蔽されていたことが明らかにされたが、このことは実質的に憲法が空洞化され自衛隊が外国の戦場に派遣されていたことを示している。かかる、改憲―戦争推進の安倍政権を一刻も早く倒さなければならない。

環境・生活破壊の第3滑走路建設・空港機能強化反対!

 国土交通省―成田国際空港会社は資本の利潤の追及のために空港機能の拡大をはかろうとしている。2030年度までの第3滑走路の建設、2020年東京五輪・パラリンピックでの旅客の増大を口実にした飛行時間の延長(現行午前6時〜午後11時ま
でを午前5時から翌日午前1時まで)を決め、さらに平行(B)滑走路を北側に延伸しようとしている。
国・千葉県・関係9自治体・空港会社からなる四者協議会はこの計画を推進するために住民説明会を各地区で行ってきた。この説明会の中で、移転対象となる住民、新たに騒音地域となる住民、騒音がさらに増大する騒音地域住民からは厳しい批判の声が上がり、断固反対が次々と表明された。
一方、自治体は住民の反対を無視し、交付金の増額・地域振興策と引き換えに空港会社の見直し案を受け入れ「早急に地域振興策を」と、前のめりになってきた。住民の生活を破壊してでも一部の利害関係者の利益を追い求めるという姿勢で一貫している。
第3滑走路南端の飛行コース下となる横芝光町では、これまでも平行(B)滑走路の騒音下で騒音被害を受けていた地域の住民たちが強く反対し、町長も四者協議会の中で建設への同意を保留してきた。しかし、他の自治体が計画推進に積極的になる中で「判断を遅らせることで地域振興から取り残されてしまう」として3月12日、受け入れに合意した。「横芝光町だけが同意しないと、全体の計画が進まない」という他の周辺自治体からの「同調圧」の中での「苦渋の選択」だった。
これを受けて3月13日、四者協議会は機能強化に最終合意し、第3滑走路建設が決定した。しかし、横芝光町の騒音被害を受ける住民は「騒音だけが増えてメリットは何もない」と反対を続け、説明会の開催を求めている。また、芝山町の南部でA、B滑走路2本の延長線上に挟まれた地区の住民も「なし崩し的に合意した」と四者協議会の合意を批判し、飛行時間の延長を中止することを森田県知事に求めた。
成田市の空港予定地内に住む東峰地区住民も、住民を無視した一方的な決定を批判し、生活を破壊する空港機能強化に反対する声明を出した。新滑走路の建設は単に経済的な利潤追及という要因に留まらない。空港こそまさに兵站基地、出撃拠点として戦争遂行のための不可欠の軍事的インフラである。安倍政権の改憲・戦争政策に対決する闘いと結合し、第3滑走路建設に反対しよう。7.8三里塚現地に結集し、共に闘おう!

 

【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命(第2回:マルクス・エンゲルスのロシア論)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(上)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(下)
■インタビュー:ロシア革命から一〇〇年、改めてその世界史的・現代的意義を問う
■11・4「ロシア革命一〇〇年シンポジウム」開催■連続講座:永続革命としてのロシア革命第4回「ロシア革命からヨーロッパ革命へ」(上)
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命第4回(中)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第4回(下)

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2018年6月18日(第2522号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■6.5オスプレイはどこにも飛ばすな日比谷野音集会/6.9「止めるぞ土砂投入」集会(1面)
■5・26琉球弧自衛隊配備反対アクション/陸自練馬駐屯地デモ/6・4辺野古実防衛省行動(2面)
■6・5雇用アクション国会前行動/アジア連帯講座公開講座:湯川順夫さん講演C/三里塚物産火災へのお見舞いカンパを/6・30「明治150年と領土問題」シンポへ(3面)
■沖縄からの報告:8月土砂投入を阻止しよう(4面)
■平和に向かう日韓連帯ツアー・イン・コリアに参加して(上)/コラム「架橋」(5面)
■フランス:ストライキの渦―戦闘は長くなる/エジプト:弾圧を停止せよ(6面)
■対イラン戦争を煽るな(7面)
■韓国はいま:出獄した民主党前委員長/出所あいさつ/韓国半島通信(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

6月14日(木)「働き方改革」一括法に反対する国会前アクション/12時/衆院第2議員会館前(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/雇用共同アクション
6月14日(木)森友学園疑惑徹底追及!安倍内閣は総辞職を!国会前行動/午後6時半/衆院第2議員会館前を中心に(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/戦争させない・9条改憲を許すな!総がかり行動実行委
6月15日(金)強行採決から1年 やっぱり共謀罪はいらない6・15集会/星陵会館(東京メトロ永田町駅下車)/共謀罪廃止のための連絡会
6月19日(火)連続行動「働き方改革」一括法に反対する国会前アクション/衆院第2議員会館前(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/雇用共同アクション
6月19日(火)安倍9条改憲NO!森友・加計疑惑徹底追及 安倍内閣退陣!国会前集会/午後6時半/衆院第2議員会館前(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/安倍改憲NO!全国市民アクション、戦争させない・9条を壊すな総がかり行動実行委
6月20日(水)最低賃金をいますぐどこでも時給1000円に 1日8時間労働で暮らせる最低賃金を!時給1500円をめざす院内集会/講師:舟木浩(日弁連全国貧困対策本部)/午前11時半/衆院第一議員会館第3会議室(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/最低賃金大幅引き上げキャンペーン2018実行委
6月23日(土)シンポジウム「明治150年」に問うーー沖縄と天皇制/午後2時/専修大学神田校舎(JR総武線水道橋駅、東京メトロ・都営地下鉄神保町駅下車)/菅孝行、仲里効/沖縄シンポ実行委
6月24日(日)辺野古の海を土砂て埋めるな!首都圏キャンペーン/午後2時・情宣(新宿)、午後4時・デモ出発/辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏キャンペーン
6月24日(日)香港雨傘運動と「一国二制度」の将来/報告:周保松(香港中文大学教授)/午後1時半/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン3階会議場(JR中央線御茶ノ水駅下車)/明治大学現代中国研究所
6月30日(日)明治150年と領土問題〜真実の歴史を見つめ直す/講演:黒田伊彦「明治150年の侵略思想と竹島・独島問題」/原本史領展示と解説:久保井規夫/午後1時半/連合会館201号室(JR・東京メトロ御茶の水駅、都営地下鉄新宿線小川町駅下車)/同実行委

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。