万国の労働者団結せよ!

2017年9月25日



更新記録

2017.9.25

かけはし2017年9月25日号を掲載。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

◎ 講師 森田成也さん

今年は1917年のロシア革命100周年に当たります。言うまでもなく、1917年ロシア革命は、歴史上初めて成功したプロレタリア社会主義革命であるというだけでなく、この革命の10年以上前からその発展力学が主要な参加者によって予見されていた世界で最初の革命でもあります。
マルクス主義はその際、最も重要な理論的ツールとなりました。「永続革命」として成功したロシア革命の発展力学を理解するために、マルクスとエンゲルスのロシア革命論から始まって、プレハーノフとレーニンを経て、トロツキーとグラムシに至るまでのマルクス主義革命論の歴史を4回にわたって改めてきっちりと振り返ります。それによって、ロシア革命の歴史的意義とその限界とを理解し、21世紀における反資本主義革命を展望するための理論的基礎を学びます。ぜひご参加ください。

◎ 日程

10月13日(金)18:30〜21:00 文京区民センター3D  

◎ 資料代 各回1000円

◎ 講師紹介
森田成也:大学非常勤講師。著書に『資本と剰余価値の理論』(作品社)『ラディカルに学ぶ「資本論」』(柘植書房新社)など多数。翻訳に、ハーヴェイ『新自由主義』『<資本論>入門』(作品社)、マルクス『賃労働と資本/賃金・価格・利潤』『資本論第一部草稿――直接的生産過程の諸結果』(光文社古典新訳文庫)、トロツキー『永続革命論』『ロシア革命とは何か』(近刊、光文社古典新訳文庫)など多数。

◎ 共催
・トロツキー研究所
 
http://www.fb.com/237096053043869
東京都福生市熊川510 ヴィラ4 105号  
・アジア連帯講座 
http://monsoon.doorblog.jp/
東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付  
TEL:03-3372-9401/FAX:03-3372-9402

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告


 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2017年9月25日(第2486号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

 

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

■9.18さようなら原発 さようなら戦争 代々木公園に9500人/抗議声明ウォーキングが「無届けデモ」だって?(1面)
■朝鮮半島をめぐる事態をどう見る/共謀罪廃止集会に3000人(2面)
■東アジア民衆の共同で平和を/投書/コラム「架橋」(3面)
■沖縄報告:朝鮮半島危機利用する安倍政権(4面)
■郵政非正規労働者の権利・勝利への一歩/三里塚の証言(5)(5面)
■後期新自由主義と米国労働者(上)(6〜7面)
■米国:未成年移住労働者の権利/スペイン:カタルーニャ国民投票(7面)
■韓国はいま:全教組・非正規職の権利/サード配置糾弾(8面)

9月21日(木)共謀罪とグローバル化する刑事司法/報告:小倉利丸/午後6時半/文京区男女平等センター研修室B(東京メトロ丸の内線本郷3丁目駅、都営地下鉄春日駅下車)/ATTAC Japan(首都圏)
9月22日(金)永続革命としてのロシア革命 マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ 第3回/講師:森田成也/午後6時半/文京区民センター3B(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅下車)/トロツキー研究所、アジア連帯講座
9月25日(月)講演会:脅かされている子どもたちの生命・健康・未来/講師:白石草/午後7時/スペースたんぽぽ(JR総武線水道橋駅下車)/脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎
9月27日(水)「辺野古の工事、いまどうなってるの? 生命かがやくサンゴ礁の海 大浦湾を守ろう」/午後6時半/北とぴあ つつじホール(JR京浜東北線王子駅下車)/発言:山城博治、北上田毅、和田重太/辺野古・高江を守ろうNGOネットワーク、FeO Japan、辺野古実など
9月28日(木)憲法9条を変えるな! 安倍内閣退陣 臨時国会開会日行動/12時/衆院第2議員会館前(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅)/安倍9条改憲NO!全国市民アクション実、戦争させない・憲法9条を壊すな総がかり行動実行委、共謀罪NO!実行委
9月28日(木)私たちは戦争を許さない―安保法制の憲法違反を訴える市民大集会/基調講演:伊藤真、特別報告:山城博治/午後6時半/日本教育会館(東京メトロ・都営地下鉄神保町駅、東京メトロ東西線竹橋駅下車)/安保法制違憲訴訟の会

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。