万国の労働者団結せよ!

2017年3月15日



更新記録

20173.15


かけはし2017年3月20日号を掲載。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


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2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


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2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


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2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
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関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
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労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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4.15 アジア連帯講座:公開講座

トランプ政権と安倍政権を批判する―東アジアの反資本主義左翼の展望

問題提起:国富建治さん(新時代社)

日時:4月15日(土)/午後6時30分
会場:文京区民センター3C会議室[東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅 都営地下鉄三田線・春日駅]
資料代:500円
主催:アジア連帯講座
東京都渋谷区初台1-50-4-103 新時代社気付 TEL:03-3372-9401 FAX:03-3372-9402
ブログ「虹とモンスーン」 http://monsoon.doorblog.jp/

 トランプ米大統領は、「アメリカ・ファースト」を繰り返し、メキシコ国境の壁建設など移民取り締まり強化の大統領令を乱発し、ナショナリズムと排外主義を煽り立てています。政権人事は、混乱が続き未確定の部分も多くありますが基本的に「軍人とCEO(経営最高責任者)」らで打ち固めました。これは新自由主的グローバル資本主義世界システムの長期にわたる行き詰まり状況下、グローバルヘゲモニーの崩壊過程から逃れられないあせりに満ちたアメリカ帝国主義の政治的現れです。
トランプ政権批判を入口にしながら現在の世界情勢との関連をどのように分析していけばいいのでしょうか。簡単にスケッチすれば、@グローバルな資本主義的政治・経済統合の構造的危機と旧来の帝国主義による「国民統合」の衰退と分解AイギリスのEU離脱とEU体制の危機B旧来の「左翼」ならびに労働者運動の衰退とレイシスト的・ファシスト的政治勢力の制度圏政治での急成長Cロシアのクリミア併合、中国による南シナ海での領土拡張主義とトランプ政権との綱引きD韓国政権の不安定化と北朝鮮・金正恩体制の強権化Eフィリピン・ドゥテルテ政権と挙国一致再編Eムスリム世界でのIS(イスラム国)に示されるジハーディスト・テロリズムの噴出、アフリカ諸国での国家的機能の事実上の崩壊と終わりのない「内戦」、欧州への難民の波F世界の民衆運動の可能性の始ま―と要約することができます。私たちは、グローバル資本主義の危機と国際流動化に抗して、いかに立ち向かっていくのか論議を進めていく必要があります。
安倍政権も世界的不安定要因から逃れることはできず、延命のためにグローバル派兵国家作りと憲法改悪にひた走っています。通常国会での安倍首相の施政方針演説は、「国づくり」をキーワードにして天皇代替わり」を組み込んだ改憲プログラムを2020年に向けて発動する宣言でした。また、「アベノミクス」の破綻を直視せず、「貧困と格差」拡大を助長し、資本のための「1億総活躍」「働き方改革」政策と労働法改悪を民衆に押し付け、「テロ対策」と称して現代版治安維持法の「共謀罪」(テロ等準備罪)の制定を表明しました。民衆運動の方向性は明白です。トランプ政権下、安倍政権と対決する沖縄・「本土」米軍基地撤去・辺野古新基地・高江ヘリパッド建設阻止の闘い、福島の被災者を支え原発再稼働を阻止する運動、天皇制廃止運動、2020年東京五輪に異議を突きつける運動、人権侵害と反貧困運動などを通して憲法改悪阻止・安倍政権打倒の展望を探っていこうと思います。このような問題意識を土台にしながら国富建治さんから問題提起を受け、共に論議しましょう。労働者民衆のインターナショナルなスクラムを実践的に構築しながら闘いの戦略と方針のねりあげに向けて共にチャレンジしていきましょう。

 

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2017年3月20日(第2461号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■「森友学園」問題と南スーダンからの撤兵(1面)
■2・13「大阪都構想」再燃に異議あり集会/3・1朝鮮独立運動98年集会(2面)
■池田五律さんに聞くC/北方諸島問題を考える集会(3面)
■沖縄報告:辺野古全国署名国会に提出(4面)
■郵政非正規労働者の正社員化・均等待遇を/辺野古実防衛省行動/案内:ロシア革命一〇〇年/コラム「架橋」(5面)
■ロシア二月革命一〇〇年(6面)
■フィリピン軍による同志虐殺許すな/イラン暴力的社会政策への抵抗(7面)
■韓国はいま:朴クネ退陣/民主労総ゼネストへ(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

3月16日(木)辺野古と高江の今、お話を聞く会/文京区民センター3A/午後6時半(東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅下車)/辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク
3月17日(金)山城博治さんらを返せ!辺野古工事を止めろ!新宿デモ/アピール午後6時半、デモ出発午後7時半/新宿駅東口アルタ前/辺野古への基地建設を許さない実行委
3月19日(日)自衛隊は南スーダンから即時撤退、共謀罪反対 国会議員会館前行動/午後1時半/衆院第2議員会館前(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/戦争させない・9条を壊すな!総がかり行動実
3月20日(月・休)いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会/午前11時・ブース開店、午後1時半・集会、デモ出発・午後3時/代々木公園(JR山手線原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅ほか)/「さようなら原発」1千万署名市民の会
3月20日(月・休)「竹島の日」を考え直す集会――「固有の領土」論に根拠はあるのか/黒田伊彦、金秀姫、久保井規夫/午後1時/南部労政会館(JR山手線大崎駅南口下車)/同実行委員会
3月21日(火)「1日も早く裁判を!」東京地裁前行動/12時/東京地裁前(東京メトロ霞ヶ関駅下車)/福島原発刑事訴訟支援団
3月21日(火)院内集会「テロ等準備罪」制定阻止/午後1時/参院議員会館講堂(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)/共謀罪の成立に反対する百人委員会
3月23日(木)森友疑惑徹底究明!安倍内閣は退陣せよ!国会前行動/午後6時半/衆議院第2議員会館前(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、総がかり行動実
3月26日(日)サンケン電気は韓国サンケンの全員解雇を撤回させてください!サンケン本社抗議デモ/午後2時/三軒屋公園(東武東上線志木駅南口下車)/韓国サンケン労組、同支援する会ほか



 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。